春は引越しシーズン。
学校に入学するためにアパートに一人暮らしする方や、
会社に入社するため、または転勤で新しい場所に住み始める方、
色々な方が移動する時期です。
また実際 ご近所などをみていると、
引越し荷物を詰め込んだトラックが荷物を降ろして部屋に運び入れている
風景をよく目にします。
どんな人なんだろう?と 気になるものの、
忙しい最中に声をかけるのは申し訳ないと、
その場では声をかけず、家で新しい住人のことを想像していると、
ぴんぽ~ン、と玄関が鳴る。
半ば誰だかわかっているけれど、そそくさと玄関に行くと、
先ほど引越ししていた人がたっています。
「今度、転勤で角に引越してきたXXです」と
小さいかわいい包みをくださいました。
よさそうな人でほっとして、なんだか気分がよくなる私。
引越しのマナーといえば、やはり引越してきたかたが
ちょっとしたご挨拶の品をもって、ご近所に挨拶に来るのが
昔ながらのしきたり。
手土産は、お茶だったり、葉書だったり、
タオルだったり。
決して高くなくてもいいのです。
近所のものとしては、どんな方が何故引越してきたか、を
知れるだけでかなり嬉しくなります。
そして手土産は人の心をあける役目をします。
貴方が新天地でよくやっていくも、いかぬも、最初の引越しのマナーで
決まるといっても過言ではないと思います。
これからの時期は、引越しをされる方が増えると思います。
引越しの時に、気を付けたいマナーがいくつかあるので、参考にしてほしいと思います。
引越し業者に心付けを渡したらよいか、迷ってしまいますね。
基本的には、引越し料金に含まれているので、必要はないと思いますが、昼食時の休憩などに、飲み物などを人数分渡してあげても、良いと思います。
感謝の気持ちは、伝えるようにしてほしいと思います。
また、これから、引越しをされる方は、新居の近隣住民に挨拶まわりをしておくと好印象を持ってもらうことができると思います。
近所の方には、どんな事で、お世話になるかも、しれないので、必ずしておくようにしたいですね。
石鹸や洗剤などの消耗品や実用的なタオルなどを持っていくと良いと思います。
金額は、1000円程度の商品で、良いと思います。
旧居の近くの方にも、引越しをする時は、あいさつをしておくようにすると良いと思います。
大切なマナーだと思うので、知っておくと良いと思います。
引越しは今は引越し業者に頼めばほとんどの事をやってくれるので、忙しい人も安心です。
荷物を詰める作業が面倒でもそういった作業もしてくれるプランもありますので、ケガをしてしまって体が動きづらい時や仕事で忙しい時にもありがたいですね。
しかし、なんでもやってくれる引っ越し業者と言えど、ある程度のマナーは守りたいですね。
賃貸から新しいマイホームに引っ越しする時には、もうそこの賃貸に用はないといえど綺麗にして引越ししていきたいですね。
立つ鳥跡を濁さず、という言葉があるかと思いますが、自分でできる範囲で掃除をしていくのもマナーでしょう。
あと大きな荷物も、汚れたままだと引越しの業者さんの手を汚してしまうこともあるかもしれませんので、家具も引越し前には掃除しておくといいでしょう。
きれいな状態で新しい家に運び込まれたほうが、せっかくの新しい家なのですから、住むときに自分としても気分がいいのではないでしょうか。
引越しには、業者さんや引越し先の近所への挨拶など、何かとマナーに気を遣います。
まず、気になるのが引越し業者さんへのお礼ですが、チップや心付けを渡した方がいいのか気になるところではあると思います。
基本的に引越し費用に全て含まれていると解釈していいので、チップ等は渡す必要はありません。
それでも、頑張ってくれているから感謝を示したいと思うなら、休憩中にジュースやお茶などの差し入れをしましょう。
お金だと気を遣わせてしまうこともあるし、受け取ってくれるか分かりません。
気持ち的に重たくない物なら相手も受け取りやすいでしょう。
そして、最も大切なのが近所への挨拶です。
品物を持って挨拶に行くでしょうが、世代に関係なく使えるタオルなどは定番ですね。
他にも、お蕎麦、お菓子、コーヒーなど、どちらにしろ使えるものが喜ばれます。
最近では挨拶しない人も増えていますが、挨拶しようかと迷うくらいなら、心使いとしてしないよりはしておいた方がいいんじゃないかと思います。
最近は、長く住んでいるところでも、ご近所のお付き合いが減ってきているのが現状です。
しかし、私は、震災を経験しているので、近所の人の有難さは、身をしみて分かっています。
「親しき仲でも礼儀あり」という言葉があるように、新しい引越し先でも、まったく顔の知らない者同士でも、初めが肝心だと思います。
昔のように、引越しそばとまではいきませんが、洗剤かタオルを購入して、挨拶に回ろうと思っています。
「向え三軒、両隣り」これだけは、しっかりと守っておこうと思います。
私は、古い考えで、今の時代では通用しないとよく、主人にも怒られています。
でも、そういう伝統や、しきたりは、時には必要だと思っています。
まったく人と接触しない人は、絶対いません。
ですから、自分が良かれと思った事は、他人にとっては有難迷惑かもしれませんが、最低限はやっておこうと常に気にかけています。
引越しをして、新天地へ行き、これからも仲良く、ご近所ともやっていきたいと思います。
3月です。
卒業シーズンで、4月から新生活を始める方も多いでしょう。
私も高校を卒業後、東京の大学に進学しましたので、都内にアパートを借りて通学していました。
また卒業後に就職した際も、会社への通勤に便利な町に引越しました。
引っ越しの際、やはり忘れてはいけないのは近隣の方への挨拶ですね。
引っ越しそばなんて言葉がある位ですから、引っ越しした際は近隣の皆さんへお蕎麦をふるまう、なんて風習がある地域もあるようですが、我々の世代になると中々そこまでは。
社会人になって引っ越したアパートは、学生向けのアパートでは無く、小世帯向けの2DKのものでしたので、若いご夫婦が何組か住んでいました。
手ぶらでの挨拶はやはりちょっと後ろめたいものもあるので、ペアのランチョンマットを買って来て、簡単に包装してそれを配りました。
特にこれといった近所付き合いがあった訳では無いですが、アパートの出入口等で顔を合わせる時もたまにありましたので、やはりきちんと挨拶をしておいて良かったと思います。
いつ、どこでお世話になるか分かりませんから、引っ越しした場合はちょっとした手土産をもってのご挨拶は欠かせません。
した方もされた方も気分がいいですからね。
引越しの際は、マナーを守って気持ちよく引越ししたいものです。
引越しの時、気をつけなければいけないマナーの一つに近隣の人に挨拶をしておくことです。
退去先では、引越しのときに音を立てたり荷物運びのトラックなどで少なからず迷惑をかけてしまいます。
そのため今までお世話になった挨拶とともにお詫びを入れておくようにしましょう。
直接会えなかった場合は郵便受けに引越しの日時と挨拶状を書いたカードを入れておけば大丈夫です。
そのときちょっとした粗品もあると良いと思います。
そして当然、入居先でも隣人の人には退去の時と同様にこれからお世話になることと、引越しで迷惑をかけたというお詫びの挨拶が必要です。
こちらは粗品も用意してなるべく顔をあわせて挨拶する方が良いです。
そのほかに引越し業者さんにもちょっとしたマナーがあります。
引越し料金を払っているため引越し業者さんにお金の心づけはいりませんが、感謝の気持ちを込めて飲み物や食事くらいは用意しておくのが良いと思います。
引越し先が決まって新たなスタートを切る!というときっとワクワクしますね。
やる気にも満ち溢れている事と思います。
でも引越し先のマナーをきちんとしないとそれも全部台無しになってしまうかもしれません。
引越し先の住人との初めての付き合いというのは引越しの挨拶になります。
初対面の印象が悪いとその先もずっと悪いままになってしまいます。
何事も最初が肝心なので、引越しの挨拶の基本は抑えておきたいですね。
そして忘れてはいけないのが、前のご近所さんへのあいさつもあります。
新しい近所さんばかりでなくて、今までお世話になった方たちへの感謝の気持ちも忘れてはいけません。
また引っ越すと住所が変わります。
知人や友人などに新しい住所を教えておくのも引っ越しマナーだと思います。
住所変更のはがきなどの準備も考える事を忘れずにしないといけません。
どれも大切なマナーなので、忘れないようにリストなどメモをしておくと良いかもしれませんね。
この世の中はマナーだらけ。
マナーに縛られて、暮らすのは何だか窮屈なような気がしないでもないですが、反面、だからこそ秩序の守られた穏やかで安全な生活がおくれるような気もします。
マナーと聞くと私が真っ先に思い浮かぶのは、冠婚葬祭についてのマナーです。
これには食事、挨拶、服装、お金などの様々なルールが含まれますので、私にしてみると一番気を引き締めなくてはいけないところだと思うのですが。
親戚や友人の印象がこれによって大きく変わることもあるほどですから。
以外と人が人に対して思い抱く印象はほんの一瞬で決まってしまうものです。
出来れば良い印象を与えたいと皆思うものです。
例え、それが滅多に会うことのない親戚や知人、友人であったとしてもです。
これが、日々の暮らしで良く顔を突き合わせる隣近所の人なら尚更です。
なので、これから新居に引っ越そうとしている人は注意が必要です。
引越しの際のマナーを守らなければ、あっという間に非常識人のレッテルを貼られてしまいかねません。
一度貼られたレッテルはなかなか剥がされることはないでしょう。
自分のことをよく思わない人達の中で暮らしていくことはツライことです。
そうならない為にも、まずは引っ越ししたら必ず挨拶にいくこと。
一戸建ての場合は三軒隣まで。
アパートやマンションの場合は両隣。
小さい子どものいるご家庭は、階下の方にも子どもを連れて挨拶に行った方がいいかも。
大体一軒につき、千円くらいのもので、相手が負担を感じない程度のものが好ましいそうです。
することさえきちんとしておけば、後は堂々としていられるのですから、面倒に感じることでも、やっておいた方がいいかもしれません。
それと、今までお世話になった隣近所の方へのお礼も忘れずに。
立つ鳥跡を濁さず、です。
引越しをする時のモラルとして、出るときはきれいに。
次に入る人が気分よく入れるように。
そうは言っても、引っ越す時は慌ただしい。
もし、何人もの家族で引っ越す場合は落ち着いて荷造りなどが出来ないと思う。
いたしかたない事情がある場合はともかくとするが、引っ越す時になるべくやった方がよいことをまとめた。
早めに引越し用トラックを手配する。
もし、引越し屋さんに頼む場合、日時や料金を間違えないように気をつける。
当日までに荷物をダンボールに詰めておく。
(きれいなダンボールを近所の商店街にもらいにいったのを思い出す。
)
引越し当日まで使うものを、最後にすぐにまとめられるようにバックなどを用意しておく。
トイレや台所など、前もってあらかじめきれいにしておく。
引越し当日は、汚いところがないかをチェック。
掃除機もかける。
忘れ物のないように。
特に、押入れの中も見逃さないように。
タイミング的に、全てをやるのは大変なので、優先順位から自分が入居したときに気持ちの悪い思いをしないようにと考えるのがいいと思う。
引越し屋さんや手伝ってくれた人には感謝の気持ちを込める。